矯正歯科で重要となる顎のスペース

食後の歯磨き

キシリトールは唾液の分泌を増やすという点で効果が高いと言えます。キシリトール入りのガムであれば、噛む動作が伴う事により、唾液が出て、歯の隙間についている歯垢も同時に取り除く事が可能です。これにより、速やかに酸を取り除く事が出来るのです。口の中の酸を洗い流し、中性に戻すのは、キシリトールに限ってという事ではありません。シュガーレスのガムであれば、同じような効果は期待できますし、食後の歯磨きは口の中の酸を洗い流すという点でも非常に効果的です。

上下28本の歯

歯科矯正という言葉を聞くと、前歯についた存在感あるチップとハリガネを想像されると思います。現在、主流の矯正法はこちらのタイプであり、歯並びをキレイにするための手段として広く認知されている方法です。この矯正方法は、簡単な原理で行われており、歯列の乱れの一番の原因は顎のスペース内に親知らずを除く上下28本の歯が収まりきらないという点があります。これは、現代人の顎のスペースが一昔前と比較して急速に小さくなってしまっている事から起こっています。狭いスペースの中に無理やり収めようとする為に、ある歯は前に出てしまい、ある歯は後ろに下がってしまったりするのです。

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